住宅ローン金利比較ランキングマイナス金利借り換えおすすめナビ【固定金利・変動金利最安の銀行は?】

固定金利・変動金利最安の銀行は?

「マイナス金利」の導入で住宅ローンが低金利に!

日銀がマイナス金利を導入した事で、住宅ローン金利が驚くほど低金利に!
最近では「厚生年金保険料の引き上げ」や「子育て世帯臨時給付金の削減」など家計の圧迫が厳しくなっていますよね。 こんな状況だからこそ、住宅ローンをかしこく見直して返済額の節約を!





どんな金利タイプがあるの?

住宅ローンを組む際には金利のタイプを選択することが出来ます。

金利のタイプは大きく分けて長期固定型金利タイプ、変動金利タイプ、固定期間選択タイプの3タイプです。

この金利タイプの選択は住宅ローンを返済する期間の市場金利の変動を考慮して選びましょう。

それぞれの金利タイプにはどんなメリット・デメリットがあるの?

長期固定型金利

長期固定金利タイプには長期に渡る住宅ローンの返済額が借入時に決まるので返済の計画が立てやすいというメリットがあります。

市場金利の影響を受けず安定した返済が可能なタイプですが、返済の年数が長い程基本金利が高くなり、他の金利タイプと比較すると金利が高くなっています。

市場金利が高くなるとメリットがあります。


変動金利

変動金利タイプは、これらの金利タイプの中で一番金利が低くなっています。

現在の超低金利時代では金利が1%を切るような商品も存在します。

ですが年に2回の見直しがありその時の市場金利に影響を受けますので返済金額が安定しません。

市場金利が現状のまま推移するとメリットがあります。


固定期間選択

固定期間選択タイプは、あらかじめ定めた期間の返済を固定の金利で行い、期間満了時に再度金利タイプの見直しを行います。

固定期間の金利は長期固定の金利よりも低く設定されていますが、見直し時の市場金利が現状と大差がない場合にメリットがあります。



フラット35のおすすめポイントはどこ?

住宅ローンの借り換えを検討中の時、「フラット35」という商品を見かけた事はありませんか?


フラット35は35年間金利が全く変わらないというのが最大の特徴です。


安定感を求める方におすすめのフラット35ですが、35年間という長い年月が補償されている代わりに、金利が高めに設定されているのが気になります。


金利が変わらない安心感は欲しいけれど、なかなかフラット35に決めきれない原因はここにあります。


最近この状況を変えられる商品が出てきました。フラット35Sという商品です。


住宅の性能がフラット35Sの基準に満たしていれば、選択可能となります。


この商品は当初の10年間、金利を1%優遇してくれる優れた商品になります。


住宅メーカーもこの基準を満たすものが、標準となってきているので借り換えをフラット35で検討しているのであれば、是非35Sで組むことをおすすめします。


またフラット35に限り団体信用保険の加入が任意となっています。


団体信用保険とは、契約者にもしものことがあった場合にローンが無くなるという制度です。


1000万円の借り入れにつき、年間36000円の保険料がかかります。


安心できる保険ですが、これに加入せず生命保険の収入保証で代用している方もいます。


収入保証はこれも契約者がもしもの時にお金を受け取れるものです。


毎月決まった額を受け取れる(契約した年数)ので、それをローン返済に充てる考えです。


これを一括で受け取ることもできます。この場合は毎月受け取った場合のトータルの額より金額が下がります。


そういったことを理解して自分自身で責任を持って、どの選択をするのか選ばなくてはなりません。


借り換えを検討してみる

ローンの返済額が1500万円以上、返済期間が15年以上残っていて、借り入れた当時の金利から、現在の金利が1%以上下がっている人は、特に検討する価値があります。


まずは借り入れている金融機関に相談してみましょう。


これまでの返済に何も問題がなければ、金利を下げて対応してくれることがあります。


社内規定で、返済途中の人の金利を下げないと決められている場合もあるので、その場合には有効ではありませんが、まず窓口に行って相談してみましょう。


この場合は、他の金融機関で借り換えるほど金利は下がらないかもしれませんが、金利が下がるだけで借り換えをするわけではないので、担保の付け替えもなく、借り換えに要する手数料もかかりません。(若干、手続きに手数料がかかる場合があります)


もし支払中の金融機関が相談に応じてくれなかったときは、他の金融機関で借り換えを検討してみましょう。


特に、キャンペーンで利息が下がっている時が狙い時です。


ただ、借り換えの時に、20万円~50万円ほどさまざまな手数料がかかります。


これは金融機関によって変わりますので、Web上にある借り換えシミュレーションなどで確認してみるといいでしょう。


いずれにしても、金融事情の変化、家計から支払う割合の変化を見逃さず、少しでも早く、少しでもお得に返済していきましょう。




預金連動型の住宅ローン

繰り上げ返済したいけれども、将来やいざというときのために貯蓄に余裕を持っておきたい。


そうしたニーズに対応しているのが東京スター銀行の預金連動型住宅ローンです。


これは預金をすることで、預金と同額分のローン残高の金利が0%になるという仕組みで、残高がローン残高と同額ならば利息は0円になります。


預金は普通預金、定期預金のほか外貨建ての普通預金でもOKです。


普通預金や積立円定期の場合、ローン残高を下回る預金額には預金金利はつきませんが、外貨普通預金やオフセット定期預金の場合は金利もつきます。


預金をするだけで返済利息を減らす方法として有効な繰り上げ返済と同様の効果があり、しかもいざというときはすぐに引き出せるというのは非常に魅力的なサービスと言えるでしょう。




住宅ローン借り換えのQ&A

Q:借り換え時にはどんな費用がかかりますか?

A:まず今借りている金融機関にローンを返済するために繰上げ返済手数料や抵当権抹消手続きの費用がかかる場合があります。次に新規に借り換えローンを組み金融機関に対して、新規に住宅ローンを組んだ時と同様に、登録免許税、印紙代、融資事務手数料、司法書士手数料などがかかります。こちらも金融機関によって異なりますが、おおよそ30~40万円程度必要です。
これらの費用も含めた上で借り換えのメリットを検討して下さい。




住宅ローンの口コミを参考にしよう

住宅ローンを調べるときには口コミ情報もチェックしましょう。


実際に申し込んで利用している方は、データ上にはでてこない対応の良し悪しや審査の成否を知っていますから非常に参考になるでしょう。


特に住宅ローンは一生に何回もするわけではないので、これから住宅ローンを組もうという人はほとんど全員住宅ローンの初心者です。


住宅ローンは非常に長いあいだの契約ですので、途中で何か問題が起きないか不安な方も多いと思います。


そういうときにすでに住宅ローンを組んでいる人の意見を知っておくことは大切です。


ただし、口コミは利用した方の主観的な情報なので、自分が感じるのとは違うこともあります。


また、たまたま一人が好ましくない体験をしたとしても、全員がそうかどうかはわかりませんので、そのあたりを意識して、あくまでも情報源のひとつとして参考にするのが良いでしょう。




住宅ローンアドバイザーへ相談

住宅ローン選びは、慎重にならなければいけません。


一度決めたらどうしようもなくなるというわけではありませんが、それでも人生において1つの分岐点となるくらいの重要なことだからです。


しかしこれまでほとんどそういうことに関する知識がなかった人の場合、いったいどうやって選べば良いのかわからないでしょう。


そんな時は、住宅ローンアドバイザーに相談してみてください。


住宅ローンアドバイザーは、金融検定協会などが認定している民間資格で、住宅ローンに関するさまざまなことの相談に乗ってくれます。


具体的には、これから住宅ローンを組む方の収入やライフプランを考慮して、最適なプランを提案するのが住宅ローンアドバイザーの役目で、住宅ローンについて良く知らないまま、あまり得とは言えないようなローンを組まないように、さまざまなアドバイスをしてくれます。


大きな借金をするリスクとはどういうものなのか、そのリスクをできるだけ軽減させるためにはどうすればいいのか、住宅ローンアドバイザーはこういうことを教えてくれるのです。


住宅ローンアドバイザーへの相談自体は、無料で利用することができます。


また相談に乗ってくれるところにも色々なものがあるので、複数に相談した結果から判断するのも良いかもしれません。


せっかく相談するのですから、少しでも多くの情報を集めるようにしてください。


住宅ローンは多様化し、色々なものがあります。


その中で自分にはどういう住宅ローンが利用できるのか、少しでも得ができる方法があるのかを探すのは大変です。


そんな時だからこそプロに相談することで、少しでも良い答えを出せるようになります。


自分一人で悩むくらいなら、まず頼れる人に相談してみましょう。






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